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Vol.2 学習の基礎~勉強に対する姿勢~

コーチングとは?由来と語源

皆さん、こんにちは!

t-Live岐阜校塾長の大田です。

段々と暑くなってきましたね。
受験生の皆さん、体調を崩さないようにくれぐれも気をつけてください!

また、東大志望の方は第1回東大即応オープンが近づいてますね。この模試は三大予備校(河合、駿台、代ゼミ)の中で最も東大本番レベルに合っているので(駿台の東大実戦は本番より難し目に作られていることが多く、代ゼミは変わった問題が出たりするので代ゼミに関してはあまり本番レベルとはマッチしていないです)果敢に挑戦してみて下さいね!応援しています!

それでは前置きが長くなりましたが、ブログ第2回目です。

1回目で私の受験生時代について触れながら自己紹介させてもらったので、これからは具体的にどういう勉強をしていたかについて触れようと思います。

今回からは数回にわたって数学編です。まずは総論的に。

まず私が使用していた問題集の流れは、
教科書・学校の授業

教科書傍用問題集サクシード(数研出版)

赤チャート(数研出版)

大学への数学月刊号(東京出版)

オリジナル数学演習12AB(数研出版)

大学への数学新数学演習(東京出版)
京大入試47年の軌跡CD-ROM版(東京出版・絶版)です。

では個々に見ていきますが、今回は教科書・学校の授業の重要性について私が意識していたことをお話しします。

たまに学校の授業を軽視する人もいると思いますが、私は教科書・学校の授業はきちんと聞き、定期テストはかなり重要視していました。(これはどの教科にも当てはまります)

学校の定期テストは範囲が限定されます。入試みたいに多くの範囲は出されないハズですよね?私はそれを俯瞰的に見てチャンスだと捉えていました。
どういうことかというと、例えば高校1年生で二次関数・三角比がテスト範囲だとすると、定期テスト前は集中してその範囲を勉強しますよね?分からない箇所を潰ししっかり取り組めば、高得点が取れ、結果的にその範囲が得意になっているハズ。(「しっかり」というのは問題集がボロボロになるほど何回も何回も繰り返し解きまくり理解することです)

…ということは、入試まで定期テストが何回もあると思いますが、同じサイクルでしっかり勉強していけば、得意分野がどんどん増えていくことになります。そうすれば、あくまで理論的にですが、定期テストで課された範囲はおよそ全分野得意=数学が得意(好きに繋がる場合もあると思います)になると考えます。

因みに私は定期テスト2-3週間前から少しずつ対策を始めていました。
模試についても、少し冒頭で触れましたが、特に高3になると格段に増えると思いますが、これも同様チャンスです!
範囲が段々増えるので勉強のきつさは増しますが、高1で出なかった斬新な問題が出たり、新たな発見・気づきが必ずあるハズです!模試を利用しない手はありません。

 

東大生が創る予備校 t-Live岐阜校では、自分で勉強していて分からない腑に落ちない箇所が出てきたら、受験生の感覚が非常に鋭い現役東大生が、問題に対するアプローチの仕方、途中の思考過程、類似問題の提示、さきほど出ました模試のアフターケアなど丁寧に指導してくれます!!

また、オシャレな空間で、思う存分自習したり、切磋琢磨しあえる仲間と分からない部分について議論出来たり、勉強に対するモチベーションがアップするような工夫が随所に施されています!

そんな、勉強するにはもってこいの素敵な環境を7月16,17,18日にある岐阜校個別説明会で覗きに来てみませんか?!

多くの皆様とお会いできることをスタッフ一同心待ちにしております。

それでは第3回もお楽しみに。

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